このごろナンに対しても気力が出ない。
本も平積みに積読られている状態で妙な圧迫感すら感じる。
趣味の読書なのに…
ということで、こころが相当病んでいるようなので、読んでみた。

とくに頭に焼きついたのは、
「逃げるときはもの惜しみしない」
「ふたつよいこと さてないものよ」
「一番生じやすいのは180度の変化である」
「生まれ変わるには死なねばならない」
「「昔は良かった」とは進歩についてゆけぬ人のことばである」
「二つの目でみると奥行きがわかる」
「日本的民主主義は創造性の芽をつみやすい」
「すべての人が創造性を持っている」
などの章かな。

こないだ、河合さんの明恵の本を見つけたから、次はそれを読むか。
本ぶ厚いんだよな…しばらくは積読かな。

こころの処方箋 (新潮文庫)

こころの処方箋 (新潮文庫)

  • 作者: 河合隼雄
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1998/05/28
  • メディア: 文庫
  • 購入: 34人 クリック: 301回
  • この商品を含むブログ (164件) を見る