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土曜日の今日、息子の幼稚園も休みで、なんとなく休日気分。
先日友人がフランスから持って来てくれたチーズと、パーラー江古田のパンがあったので、ついつい朝からワインを開けてしまいました。

しかし、実は14時から21時までみっちり稽古でした。
別に忘れていたわけではないんですけど......。

まあ、もういい歳ですし、朝からそんなに飲めるわけでもなく、チーズとパンが美味しく食べれる分だけいただき、残りは夜に。

で、朝食のテーブルに、未使用で置いてあったスプーンを自然にほいっ、と差し入れてから......

「あれ?これは最近やってなかったけど、イタリアに住んでたときの習慣だった」
と、思い出し、何の意味があるんだっけ?と疑問を感じつつ、息子と共にスーパーマリオWii Uに興じる夫と、
「ワインの口に差しとくのって、フォークだっけ?」
「いや、スプーンでしょ」
と、多分に論点がずれた意味のない会話をし、まあいいや、と、そのまま出かけてきました。


フィレンツェに住んでいたとき、私たちは長屋のようなアパートで、他の日本人や、時にはイタリア人やドイツ人の友人と暮らしていました。

日本人の友人には、レストラン関係の方々が多く、エノテカ・ピンキオーリ本店で働くコックさんの、店で出したら80ユーロのリゾットなどをお家で食べれて非常に幸せな生活でした。

他にも、料理関係の方々のテクニカルターム(職人用語)なども色々覚えられたのも楽しかったです。

「牛乳の兄貴」
とかね。
あえて意味は書きませんので予想をお便りください(笑)

そんな職人技?のひとつが、この「スプーン差し」。
いや、私はフォークが差さってるのも見たんで、そこは何でも良いんでしょうけど。

ただ、もしかして発泡酒の場合だったかな、とか、銀のカラトリーでないと意味が無かったかな、とか、いまいち分かってません。

もしかしてからかわれていた......?

気になるところですが、稽古の時間なので、歌ってきまーす!