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3連休の週末は今年2回目のキャンプでした。

今回は「北の都芦別」の観音像で一部界隈では珍スポットとして有名な?「星の降る里」芦別市にお邪魔しました。と言っても観音像には寄りませんでしたが。

 

場所選び

結構行き当たりバッタリで決めているので、オートキャンプ場狙いで探したがどこも一杯。

搬入の楽そうなフリーサイトで予約可能なところ、行ってみたいと思っていたキャンプ場の一つであるこちらをチョイスしました。

芦別市健民センターオートキャンプ場です。

健民センターオートキャンプ場|芦別市観光総合ガイド「星の降る里あしべつ」

 

オート主体で探したのは、前回のキャンプで、去年までと比べてムスメが1人増えただけで、大人の手がとられて想像以上に大変だったので、ハードルのほうを下げてあげないときついなと考えたからです。

で、手っ取り早いのは設備の整った高規格なオートキャンプ場をチョイスすることです。

手近なのはガイドブックでも5つ星、国立公園内にある道内有数の高規格キャンプ場であるオートリゾート滝野あたりでしょうか。でも札幌圏で設備も整っているというのはすなわち混雑しやすいということですし、せっかく滝野に行くなら子どもの国に入らないともったいない。しかし、何度も行ったことはあるし安心感は素晴らしいんですが、安定感がありすぎてやや食指が動かない。

苫小牧アルテンも良さそうですが一杯なようでした。

 

で、どうせなら行ったことのないところで、芦別温泉の奥にあるキャンプ場なので温泉も近いらしいし、良さげだなと。

ただ、近いと言ってもね。。後で大変なことになるのでした。

 

出発

積載

下手くそでお恥ずかしいですが、試行錯誤しながら徐々にレベルアップしていければなと。あと冬を挟むと積み方忘れるので、備忘録を兼ねて。

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ポイントとしてはテーブルで上下を分けて、テーブルの下の奥に細長いイスを押し込んでその手前にテント。テーブルの上、奥にプラのコンテナボックスその1を置き、手前にクーラー。

左側は奥から薪と炭のコンテナを置いて、その上にプラのコンテナボックスその2を、手前にその3を置く。コンテナその2の横にもう一つのテーブルを立てる。隙間に寝袋など。手前に少し余裕がある部分にバケツやらと、あとは着替えを入れたバッグが入る。まあ後方視界は最悪だが…もうちょい改善の余地があるな。

 

で、なんやかんやで到着です。今回はエルゴ忘れなかった。

滝川インターから降りて赤平市を経由したが、一度友人と一緒に行ったエルム高原キャンプ場など、途中にも沢山キャンプ場がある。どれもガイドブックでは良さそうなので今度はそちらも行ってみたい。

買い出しは赤平市のコープで。新しくキレイな店舗で品揃えも良く、この辺でキャンプなら多分次もココで買い出しかな。

 

到着

センターハウスはこんな感じで綺麗です。

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受付の横にはクワガタが飼育されてます。

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設備

センターハウスの設備は小規模ながら抜群に良いです。清掃も行き届いて清潔でした。もちろん夜には灯りを求めて虫たちが集るので、そういうアレはありますがね。

 

トイレは男子用で和式1の洋式1、後者は温水便座です。男女用のほかに車イス用の個室も別途ありました。なお、オートサイトの方用に、オートの奥の方にももう一つトイレ棟があるようです。

 

炊事場の美しさときたらこの通りピカピカですよ!ただあまり規模は大きくなく、手前と裏側とで蛇口は計6つくらいでしたかね。

上が網棚になっていて、洗ったものを置いて水切りできるのも細やかな気遣いでマルです。

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コインシャワーやランドリーも完備。

 

キャンプサイト

今回はフリーサイトでしたが、フリーといいつつ区画されています。下図ではセンターハウスの上方の芝生ゾーンです。

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公式サイトより引用健民センターオートキャンプ場|芦別市観光総合ガイド「星の降る里あしべつ」

 

受付後、係の方が案内してくれます。

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白線が引いてあって角にはサイトの番号が書かれた板が埋め込まれています。

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植え込まれた木が丁度よく日差しを遮ってくれます。

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この先に遊べる川があり、そちらに向かって落ち込んでいます。このあたりはサイトの区画の外ですが、こっち側のサイトの方は川の方を向いてサイトを構築している方が多いです。

 

設営

荷物は駐車場からリヤカーですが、距離も近いし傾斜もさほどなく、往復しても苦にならない程度でした。あ、もちろんオートサイトの方はサイトに横付けです。

区画サイトなので、ヘキサタープの我が家はやや設営に苦戦。張れないことはないんですが、四角いサイト内では張り綱がハミ出さないか気になりますね。

設営が終わったら買って来たスイカにかぶりつき渇きを癒しました。

 

川遊び

さあお待ちかねの川遊び。

と言ってもなかなか何も獲れません。

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もう諦めて戻ろうかという時、最後に岩の下に網を入れてみると、

なんか獲れた!

大興奮です。

僕が。

で、やらせっぽく兄の方に持たせてみました。

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ドジョウさんです。よく見るとおヒゲが可愛いです。

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夕食

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今回は奥様、事前の仕込みの余裕がなかったとのことで、いつものカレーはやめて焼肉主体です。子供達も大きくなってきて肉食性が強くなって来ていますので、肉主体で全く問題なく行けます。

ステーキもやってみました。塩のみでもやたらと旨かった。

そして、もうトウモロコシが出ていました!皮のまま焼くと蒸し焼きになりつつ焦げ目もついてちょうどいい感じになります。

ソラマメは鞘ごと焦げるくらい焼いたあと、中の豆を出してもう少し焼く。硬い皮を取るとホクホクして旨い。

 

その後は定番の焼きマシュマロでマッタリと。

 

温泉を求めて

さて汗ばんだ身体、さっぱりしたくて温泉へと向かいます。

芦別温泉スターライトホテル

満天の星空を堪能するリゾート 芦別温泉 スターライトホテル|公式

なんと子どもは無料!

 

来る時は温泉過ぎて少ししたらキャンプ場だったので近いと思ったんですが、歩いて行ってみて後悔しました。

真っ暗な中歩くのかなりしんどいです。

10分やそこら歩いてようやく温泉の明かりが見えて来た、まだ中間くらいかなというあたりで諦めて車を取りに戻りました。行きはともかく帰りもあんなに歩くのマジ無理。

温泉はそんなに大きくはないですが快適でしたよ。風呂上がりの休憩スペースが、イスだけでなく床に座れるようになっているコーナーもありました。ちなみに座卓はスノーピークのコレでした。

スノーピーク(snow peak) ワンアクションちゃぶ台竹S LV070T

子どもが無料なこともあり、子連れに優しい印象です。

 

さてテントに戻ったらもう限界。

ファミリーばかりの中で煩く騒ぐ人もおらず、グッスリ安眠です。

 

翌朝〜撤収

ホットサンドで朝食にした後は、奥様と子どもが川に行っている間にボチボチ撤収。

荷物を車にしまい終えた直後に降り出し、物凄い豪雨になりました。小樽あたりで1時間あたり観測史上最大の雨量とかで浸水被害も出たようです。あんな中で撤収する羽目にならなくて本当良かった。

 

帰りは赤平市でやっていた「火祭り」の会場をチラリと覗いて帰路につきました。

あかびら火まつり - イベント|赤平観光協会

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キレイで良いところでしたね。

あー楽しかった。