前回は入学申請書の申請をしたところまででした⇒道のり1

先日の必要書類を在日インドネシア大使館に送ると、

1週間程で「必要書類をインドネシアの大学へ送りました」

という内容の手紙が届きます。

私の場合、去年の10月頃には申請してしまいました。

手紙が届いたので「よしよし♪」と思い、そのまま放置していた私。

私より一足先にインドネシアへ行く予定だったお友達がUIに

入学申請書のプッシュをしたところ、書類が届いていないと言われ、

大変だった事を聞いた私はかなり心配になり、BIPAにメールをしてみる事に。

ちなみに、私が初めてBIPAにメールをしたのは年末。

「来年の8月から入学予定ですが、必要書類は届いてますか?」

という内容を簡単なインドネシア語で書いて送りました。

ちなみに、メールの宛先はこちら⇒bipa@cbn.net.id

私の場合はすぐに返事があり、

「間違いなく届いてますよ。

でもまだ申請は早いので年明けにしましょう。」

という内容の返事が来て一安心♪

でも中には「書類はありません」という対応をされる

ときもあるようなので在日インドネシア大使館から

大学へ書類送付の手紙が届いたら、

すぐに大学へ到着の確認を入れた方がいいと思います。

英語でやり取りをした事はありませんが、全くインドネシア語が

できない方はきっと英語でもできるのではないでしょうか・・・。

そして、年明け。

私はもう心配で仕方なかったので、また1月中旬頃に再度、

「年明けたけど、どう?そろそろ申請しますか?」

とメール。

その後返ってきた返事が

「入学許可書は2ヶ月しか有効では無いので未だ早い。

 今から申請してしまうと行く前に失効しちゃうから

 3月頃に申請しましょう」

との事。

正直そういうの初めから言ってよ〜^^;と思いました。

そして待つ事2ヶ月。

3月に入ってからも、待てど暮らせど連絡がありません。

そこで再度プッシュ。

「どう?そろそろ申請しても良いでしょう!?」

と。

そしたら、

「8月スタートなんだから未だ早いよ。6月にスタートならわかるけど」

と言われた。

その時点でちょっと不安になった私。。。

既に出発しているお友達と、私の友人でインドネシア旅行社の社長さんがいるのですが、

確認してみると、やっぱり今取れても全然問題ないはず!!

実際の有効期限を説明すると、

入学許可書⇒2ヶ月有効

入学許可書が発行された後在日インドネシア大使館へ学生ビザを申請。

学生ビザ⇒3ヶ月有効

となりますので、皆さんご自身のご出発から逆算してみてください。

ちなみに私の場合は、8月スタートなんですが

7月には出発したかったので、遅くとも3月中に取れれば

5月にインドネシア大使館へビザを申請し、

8月までは余裕があっていいな〜と思っていました。

そこで再度BIPAの秘書の方へ

「入学許可書は2ヶ月しか有効ではないけど、その後日本でビザを

 申請したらそれが3ヶ月有効だから大丈夫だよ」

というメールをしてもやっぱり返事は

「いやいや、失効しちゃうから」

の一点張り・・・。

そこで再度インドネシア旅行社のおじさまへ相談。

そういう場合はこっちで責任取るからと言って

無理矢理にでも出してもらわないとダメだね。。。

と言われたので、

「もう2ヶ月で失効するのはわかったから

それで良いから発行してくれ!」

とお願いのメール。

そしたら、

「じゃあもう責任は取らないし知らないけど書類まわしちゃうよ」

という返事が来て

無事4月2週目に入学許可書、VBSやテレックスビザと言われる

ビザ発行許可書(というのかな?在日インドネシア大使館で

学生ビザを発行して良いですよという許可の書類)がメールで

添付されて届きます。

※今思うと私は相当しつこかったと思いますが、それでもその位

しないと忘れられてしまい、書類もどこかにいってしまう場合が

あります。私は最悪4月までに入学許可書が届かなければ

インドネシア旅行社を通して現地ジャカルタからプッシュを

してもらおうと思っていたのですが、その際に申請書類の

コピーを取っていない事に気づき、真っ青になりました(笑)

結果お願いする前に入学許可書ができあがって来たので

問題なかったんですが、必ず申請書類はコピーして

手元においておきましょう(汗

ちなみに、私は今この段階です。

来週インドネシア大使館に行きますので学生ビザが出来上がりましたら

またご報告します。

そして、言葉や手続きに自信の無い方。

インドネシア旅行社で手続き代行をしています。

こちらの旅行会社は確かに安くはないですが、手配は確実です。

インドネシア人じゃないのか?と思う程インドネシアをこよなく愛し、

インドネシアに相当詳しい社長藤松さんが面倒を見てくれます。