入畑監督が教育者。自分のチームだけじゃなく、相手チーム、そして、高校バレー全体を…。

 チーム内のケンカ。実力と性格。

 及川徹。中学の先輩。育った(おがった)?東北の方言?

入畑監督が教育者であるな、と思いました。自分のチームだけじゃなく、相手チーム、そして、高校バレー全体を見ているような感じを受けました。ハイキュー!!の特徴を褒めると、同時に他のスポーツ漫画をディスることになりかねないのですが…「練習試合にかける意気込み」とか、「自分のチームが勝つこと」に関して、「あんた何屋だよ?」と感じる部分があるのですが、顧問の『先生』が教育者の一面を見せるあたりも、このマンガの魅力であるな、と。
悪路木夢粋(笑)銀魂・第400訓「担当編集は一人で足りる」が面白い!等ジャンプ一言感想『破』ジャンプ2012年25号3【週刊少年ジャンプ感想】